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3Dの都市の高架鉄道

胃腸内科 内科

GI & Internal Medicine

胃腸内科・内科|当院の診療方針と受診の流れ
患者さまとの対話を重視した診療

当院では、検査や治療の前に「患者さまのお話を丁寧に伺うこと」を何より大切にしています。
同じ症状であっても、生活背景や既往歴、服用中のお薬、食習慣によって原因や最適な対応は異なります。表面的な症状だけで判断せず、問診を通して一人ひとりに合った診療を心がけています。

「この程度で病院に行っていいのか」「検査が必要なのか判断できない」といった段階でも構いません。小さな違和感や不安も、どうぞ遠慮なくご相談ください。

最新のお知らせ

NEWS

休診日や予防接種に関する最新情報をお知らせします。

3世代 家族

内視鏡検査を安全に行うための体制

内視鏡検査は、早期発見に非常に有効な一方で、安全管理が重要な検査でもあります。当院では、検査前の体調確認や既往歴・服薬状況の確認を徹底し、検査中・検査後も状態を注意深く観察しています。
検査後もリカバリースペースで十分に休んでいただき、ふらつきや体調変化がないことを確認したうえでご帰宅いただきます。検査当日の注意点や、帰宅後の過ごし方についても、わかりやすくご説明します。

検査前のサポート

事前準備を丁寧に説明

無理のない準備方法提案

検査内容を事前に共有

初めてでも安心の説明

食事制限を分かりやすく

不安に寄り添う案内体制

個別状況に応じた配慮

疑問点を事前に解消

食事再開の目安を説明

回復までの流れを共有

体調変化の確認ポイント

不安を残さない説明体制

生活上の注意点を案内

無理のない生活指導

安心できる帰宅サポート

自宅での過ごし方提案

検査後のサポート

慢性的な症状・経過観察にも対応

胃腸の不調や生活習慣病は、短期間で完結するものばかりではありません。症状の経過を見ながら、必要に応じて検査や治療内容を調整していくことが大切です。

当院では、定期通院が必要な方にも安心して通っていただけるよう、検査結果や数値の変化を丁寧に説明し、日常生活で気をつけるポイントを具体的にお伝えしています。「薬を続ける理由」「検査を行う目的」を理解していただくことで、納得感のある治療につなげています。

胃腸のイメージ

胃腸内科

上部消化管(食道・胃・十二指腸)と下部消化管(大腸・直腸)を専門に診療します。負担と苦痛の少ない内視鏡検査(胃カメラ)を行い、麻酔下で実施することで苦痛の軽減に配慮し、がん・ポリープの早期発見に努めています。

「胸やけ・むかつき」「ゲップが出る」「胃痛」「消化不良」「胃酸の逆流」などの症状でお困りでしたらぜひご相談ください。
 

内視鏡検査
(胃・十二指腸・大腸)

腹部エコー検査
(超音波検査)

ピロリ菌検査(感染症免疫学的検査)

苦痛の少ない内視鏡検査

内視鏡トレーニング

意識下鎮静法

内視鏡検査(胃カメラ)を行っています。負担と苦痛の少ない内視鏡検査を実施し、麻酔下で行うことで苦痛の軽減に配慮しています。
「嘔吐反射(えずき)が強く、胃カメラが苦手」という方もリラックスした状態で受けていただけます。
ご希望の方は、経鼻内視鏡検査も可能です。
​※大腸カメラは基本的に麻酔を使用せず行っております。

胃内視鏡検査でわかる病気

食道がん

逆流性食道炎

急性胃炎

胃・十二指腸潰瘍

胃がん

胃ポリープ

大腸内視鏡検査でわかる病気

大腸がん

潰瘍性大腸炎

虚血性腸炎

大腸ポリープ

過敏性腸症候群(IBS)

急性虫垂炎(盲腸)

炎症性腸疾患(クローン病)

大腸憩室症

大腸ポリープ日帰り手術

大腸ポリープの日帰り手術

大腸ポリープ

大腸ポリープとは…

大腸の粘膜がいぼ状に盛り上がったもの(隆起)で、そのうち一部は、放置するとがんへと進行するものあり、内視鏡を使って切除を行うことで未然に大腸がんを防ぐことができます。(大腸がんは日本人の罹患数第1位です。)

日帰りで手術できます

従来は、合併症の危険性等から入院が一般的でしたが、内視鏡手術に関する技術が進んだことから、日帰り手術で安全にポリープ切除が行えるようになりました。

※がんが疑われる場合や、粘膜の深くまで達している場合等、入院治療をおすすめすることがあります。

健康診断の便潜血検査では見つけるのが難しいポリープもありますので、毎年の大腸内視鏡検査をおすすめします。

血糖値のグラフ

内科

風邪・インフルエンザ等の感染症から、体調不良、アレルギー疾患等よくある症状や疾患に対応します。
かかりつけ医として、生活習慣病(高血圧症、糖尿病、脂質異常症等)の予防・管理についてもサポートいたします。

動脈硬化検査

アレルギー検査

心電図検査 

各種血液検査

各種ワクチン接種

インフルエンザ

麻疹

流行性耳下腺炎

風疹

水痘・帯状疱疹

年齢やライフステージに配慮した、通いやすい診療を目指して

胃腸や内科の症状は、年齢やライフスタイルによって現れ方や原因が異なります。若い世代では、ストレスや生活リズムの乱れが体調に影響することが多く、中高年以降では加齢に伴う体の変化や生活習慣病との関連が見られることがあります。当院では、年齢や生活状況を踏まえ、画一的ではない診療を心がけています。

また、お仕事や家事・育児などで通院の時間が限られている方、ご高齢で複数の医療機関に通われている方にも配慮し、通院頻度や検査内容についても無理のない計画をご提案します。「必要なときに、必要な診療を受けられる」体制を整えることで、通院そのものが負担にならないよう努めています。

現在の症状への対応だけでなく、「今後どのように健康と向き合っていくか」という視点を大切にし、長期的な健康管理をサポートします。体調の変化や受診のタイミングに迷った際も、気軽に相談できる身近な医療機関として、安心して通っていただけることを目指しています。

地域のかかりつけ医として

急な体調不良から、健康診断後の相談、継続的な健康管理まで、幅広く対応できる医療機関を目指しています。
どの診療科を受診すればよいか迷った場合でも、まずはご来院ください。必要に応じて適切な診療につなげます。

これからも地域の皆さまにとって、「困ったときに相談できる身近な医療機関」であり続けたいと考えています。

生活習慣含む支援

内科・胃腸内科の診療では、薬や検査だけでなく、日々の生活習慣が大きく影響します。当院では、食事、運動、睡眠などについても、無理なく実践できるアドバイスを心がけています。

「全部変えなければいけない」のではなく、「できるところから少しずつ改善する」ことを大切にしています。

他医療機関との連携

より専門的な治療や入院加療が必要と判断した場合には、適切な医療機関をご紹介します。
紹介状の作成や検査データの共有を行い、スムーズに次の治療へつなげられるよう連携体制を整えています。

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